私は、当たり前を疑う意見に惹かれる傾向にあるらしい。
一般的でない方の考えを知ることが楽しいし、
刺激を受けて、チャレンジしてみたくなる^^
例えば・・・
助産院で出産
まず、私は妊娠して出産する場所を考えた時に、助産院を選んだ。
たまたまどこかの新聞記事に
河瀬直美監督が自然分娩をテーマに撮影したドキュメンタリー「玄牝(げんぴん)」のことが紹介されていて
その映画を夫婦で観に行った。
そこに出てくる森の中の「吉村医院」に惹かれて
自然分娩をしたいと思い、近くの助産院を探して訪れた。
初めに近所の産婦人科に相談した時は、
「助産院で産むことには賛成できない。何が起こるのかわからないのが出産。最新の医療が受けられる安全な病院で産むのが常識。」
というようなことを言われ、すごくびっくりしたことを覚えている。
こんなに反対されるものなのかと。
私は医者に言われても、病院でなく助産院で産んでみたい!と思ったので、3人とも助産院で産んだ。
周りに助産院で産んだ経験がある友達や知り合いはいなかったのだけど、健康には自信があったし、私は大丈夫な気がした。
結果、私は妊娠中、わりと元気でつわりもほとんどなく、健康な妊婦だった。
一人目は時間がかかったけど、病院にお世話になることなく、3人とも元気に生まれてきてくれた。
そして、その助産院で教わったことはとても刺激的で、助産院で選んでよかったと心から思っている。
ちょっと高価でもこだわった調味料を使うこと
安心安全な食材を選ぶことの大切さ
面倒でもなんでも作ってみることの面白さ
予防注射の闇の部分も教えてもらった。
味噌の作り方を教わったのも、テルミーという温熱療法を知ったのも
この助産院だった。
私の子育ての初めての教科書のような、そんな学びの場所。
そこで知ること、学ぶことは、私には刺激的で、
当たり前に思っていたことに実は裏があったりなかったり・・・
それを知ることが楽しかった。
保険をほぼ解約!
次は保険について。
私の父は保険屋さんだったので、その保険会社から勧められるがままに、働き出してから生命保険に入っていた私。
結婚して妊娠がわかり、家を購入するか検討しているときに、保険をどうするかもめちゃくちゃ調べた。
学資保険に入るべきか、今までの保険を継続するかどうか
万が一のために医療保険やがん保険に入っておくべきか。
みんなの保険屋さんに相談しに行ったりもした。
調べていると、「〇〇保険に入ったほうがいい!」「〇〇会社の✖️✖️保険がお得!」みたいなものがたくさん出てきて、一体何をどうすればいいかわからなくなっていた。
そんな時、武田つとむファイナンシャルプランナーさんのブログの
「保険は入らなくていい!入ったら損!」
という記事を読んで、「全部解約しよう」と思った。
このブログの記事をたくさん読んだ。
そして、保険は最低限にしてほとんど解約し、住宅ローンに充てることにした。
おかげで、8年ほどで住宅ローンを完済することができた。
それもあって、今島暮らしができているなーと思う。
公務員辞めて島暮らし
そして、その島暮らし!
公務員辞めて、こども3人連れて離島で暮らす!
この選択をすることは、一般的に言えば非常識なことなのかもしれない。
公務員で働き続ければ、安定した収入が得られるとはわかっていたけど、安定を捨てて、やってみたいことにチャレンジしている。
そして、今、そのチャレンジをしたことで、
新たな価値観に触れられる面白い事業に出会った。
今まで出会ったことのない、私の周りにはいなかった人たちと関わりを持てて、仲間が増えて、とにかく学びがおもしろい。
新しいことは不安だし、勇気がいるけど、
エイヤーってやってみると、新しい体験ができて、
うまく行っても行かなくても、自分の経験値が上がっていく気がする。
私の傾向
ちょっと人と違うことをしてみたい。
安定よりもちょっと冒険!
当たり前を疑うって面白い^^
自分の気持ちに素直になって、ワクワクする生き方をしていきたい。
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